それぞれのお正月を過ごしました。
家族が成長し、古来よりのお正月とは離れてしまいますが、
休暇・休息を愉しみました。
お節料理の出番も控えめとなり、あんこ好きな私はもうお汁粉を作ってしまいました。
鏡開きまで、残っていないと思います。
新年のあいさつに、高齢の母の家を訪れた際に、
断捨離の最終段階、写真の整理を一緒に思い出話や笑いとともに進めました。
昭和世代はモノクロームで、現代と違い画像も荒くて、
でもきちんと整列して撮っている風景が印象的でした。
私がいただいて帰った写真は、両親の婚礼写真。
氏神様である神社で結婚式を挙げたものの、
和装ではなく洋装のドレスとタキシードが写真に納まっています。
とてもいい表情をしている二人。両親らしいです。
お陰様で、穏やかなお正月をおくっています。
写真は、初散歩のときの富士山。
雪帽子を深く被り、とても綺麗でした。

